他にない婚約指輪を贈る方法【結婚の為に必要なアクセサリー】

新郎新婦

セミオーダーで私らしく

ウェディング

なぜダイヤが選ばれるのか

昔から「婚約指輪は給料の3ヶ月分」と言います。これは所謂、企業側のプロモーションの一つではありますが、古くは新郎側が新婦側への結納返しとして、給料の3ヶ月分の額を渡す風習があったそうです。そこへ約30年前に某有名歌手が結婚する際に新婦に贈った婚約指輪が「給料の3ヶ月分」とメディアの前で発表し、その時から世間に定着したと言われています。とはいえ給料の3ヶ月分となると高額であり、婚約指輪自身も相応の価値を持つものとなると、やはりダイヤモンドを選ぶことになるでしょう。ダイヤは天然物質の中でも硬度が高く、傷が付きにくいということで「永遠に愛が続く」という意味で人気が高いというのも肯けます。大阪にある宝石店では4月の誕生月と6月のジューンブライドの時期、クリスマスシーズンになると、ダイヤの売り上げが他の宝石に比べて倍以上にもなることから、いかに「婚約指輪にダイヤ」が人気があるかがよく分かります。

セミオーダーで個性を出す

昨今では一生ものである婚約指輪ですから、他人とは被らないオリジナルデザインを要望される方が増えています。とはいえ結婚後の生活を考えると、高額になりやすいフルオーダーは躊躇してしまいます。そこで大阪にある宝石店ではダイヤのルース(裸石)とリングをチョイスして組み合わせる「セミオーダー」を承っており、これならフルオーダーよりも製作期間が短く、費用も抑えられます。ルースは様々な大きさ・クオリティを取り扱っており、リングのデザインも多種ですので、自分好みにカスタマイズできます。大阪ではフルオーダーよりもこういったセミオーダーのお店が多く、合理性・経済性を重視する大阪人の気質をよく表していると言えます。他にも母親やご先祖から譲り受けた指輪やネックレスがあれば、現代風の婚約指輪にリフォームできます。古めかしいデザインで箪笥の肥やしにしていたジュエリーもこれならまた活躍できますし、何より愛着も湧くということでお客様から喜ばれるということです。

結婚に欠かせないもの

ラブ

結婚指輪は刻印を入れる場合、出来上がりまでに日数を要するので挙式に確実に間に合うように結婚が決まったら早めにお店に見に行きましょう。男女で違うデザインや素材の結婚指輪を選ぶこともできるので、それぞれのライフスタイルに合ったものを選びましょう。

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